iPhone4レビューの続きです。
アプリたち
まだあんまり入れてないんだけど、特筆すべきはUstreamかな。早速配信してみたんだけど、音、フレームレートは問題ない。
ただ、肝心の配信映像の色が完全にバグってしまっている。色の感じから私はネガポジ反転してるのかと思ったのだが、友人が調べてくれたところによると、赤と緑のビットが入れ替わり、青のビットは常に立った状態になっているため、色相反転して青をプラスした感じらしい。おそらく、iPhone4に搭載された新しいカメラから配信映像にエンコードする過程に問題があるのだろう。これはバージョンアップ待ちですね。
ちなみにニコニコ生放送の配信ツールも入れてみたけど、こちらはまだテストしてない。
あと、GIZMODOで「友達探しの決定版」的に紹介されていた「ドコトモ」を入れてみたが、半径30km以内に人っ子一人いなかった(苦笑)。
トラブルやら不満点
現時点で各ニュースサイトに出てきてるトラブルは主に2つ。
一つは、液晶の一部に黄色っぽいシミみたいな色にじみが発生している個体があるらしいこと。自分のモノを確認してみたが、それっぽい色の変化は確認できなかった。このシミは内部に使われている接着剤の蒸散不足が原因であるという話もあり、本当かどうか知らないが、使っていくうちに液晶の熱で蒸散が進んで消えていくらしい。本当にそうだったらいいんだけど。
どうでもいいけど、私が持ってるニンテンドーDS Liteの液晶は、もうかなり黄色っぽく変色しちゃってるんだよなあ。これってば、緑と赤に比べて青の劣化が早いからこうなっちゃうのかしら。
そしてもう一つのトラブルは、サイドの金属部分を指で支える持ち方をすると、MAXで5本立つ電波の表示が、みるみるうちに0本になってしまうらしいこと。今回、このサイドのステンレスはアンテナも兼ねていて、入れられた3本のスリットはそのアンテナを用途で分けるためのものだそうだ。実際にやってみたが、確かにサイドをつかむと電波表示はどんどん減っていく(0になることは無かったけど)。そして離して机に置くと、また元に戻る。
この現象の原因は、どうやらこのスリットをまたいで持つ、つまり(言い方は正しくないかも知れないが)ショートさせるように持つと、何かしらの電波物理的な現象だかなんだかが起きて、一気に受信感度が悪くなるらしい。
要はサイドに接触しなければいいので、推奨されているような「ジョブズ持ち」をするか、Bumperをつければ問題なかろう。早く緑が出て欲しいが、時期不明とされているホワイトの発売と同時期になるだろうなあ。
それから地図のGPS、屋内と屋外で精度にかなり差が出てきちゃう。車に乗っけて走ったときはカーナビ並みに正確だったが、屋内にいる時は半径20〜30mぐらいのところをふよふよ移動してたり、「この、辺、だと、思う」的に位置を示す円の半径が異常に大きくなったりと、今ひとつ。でも屋外では結構使えるだろうから、やっぱり持ってるみんなとハイテク鬼ごっこしたいなあ(笑)。
とりあえずはこんなところですね。差し当たった問題としては、2年近く前に設定した自宅の無線LAN環境のパスワードを忘れて、家でWi-Fiに繋げられないことです(何)。
